2008年06月17日

水ぼうそうに付き合う、おしらせ

pasuteru.jpg

五日前に末っ子が、水ぼうそう発症。
週末キツキツのスケジュールを、少しずつキャンセルしてゆき
今日はやっと、水玉模様の顔で登園。


昨日は一日2才男児につきあう
・・いえいえ 私に付き合ってもらう。

もう熱も引いていたので、庭で泥プールに入っていたり、
出先で工事現場のパワーショベルやトラックをみていたりする
息子の時間に合わせて、いつもとちがう ゆっくりの一日。

子どもと年寄りは、急いでいない。
だから、一緒に過ごすのがいい

と、言う話を聞いたが
やはり、働く30代、40代はやることがたくさんありすぎて
子どもの時間に合わせるのを忘れてしまう。

山の中の保育園の階段を、一歩一歩上がり
つないだ手の反対のグーの中にはいっていた
だんご虫。

彼の 愛の世界は完璧だ。

だんご虫も、ちょうちょも
工事現場のおじさんも
コンビ二も、彼のスペースに住む
愛の住人に見える。

病気をして、母を
欲望や野心や意欲や評価から
ちょっと立ち止まらせてくれたこの子に

ありがとう。大好きだよ。



そして、ちょっと
おしらせ。

子どもがいなくなったとたん
また時間に焦っている母ですが・・・

お友達のまかちゃんの自宅での1dayshop
参加します。ポストカード販売します。
最近、自宅開放型の 1day shop 流行ってるそうですね〜  
6月24日(火)北九州市八幡西区千代ヶ崎 
自力整体教室『スマーシャ』

詳細は彼女のブログにて・・

http://mamahataiyou.blog108.fc2.com/

お近くでご興味のある方は
お問い合わせください。
posted by さとP at 15:59| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

絵は自由。

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もうすぐ6才の息子が描いた絵。

あの頃の自由に描いていた気持ちはどこに行ったろう・・



先日、ある女性からのパーソナルアートのご依頼で
描かせていただいているとき、
「この方きっと、ご自分で描いて完了させたいんだ」
と感じて、私は色鉛筆を置き、
彼女に
「今まで悔しかったこと、悲しかったこと、全部描いてください」
と色鉛筆を指しだした。

その方は、「何で手が動く〜〜?」
と驚かれながらもどんどん今までためていたものを
紙にぶつけた。

横でご一緒になった方も
どんどん表情が軽くなってゆく彼女に
驚いたり、一緒に喜ばれたり。

「この絵はもう必要ないですね?破っちゃいましょう」

彼女は自分の手で「もう過去は必要ない」かのように
びりびりに破いた。



そのあとに生まれた絵は、生まれたての彼女を
天からも地からも祝福しているようだった。

「これがわたし〜!わ〜すごい!わ〜うれしい!!」
本当に喜んでいただけて、私は『絵』に出合わせてくれた
あらゆる奇跡と存在に感謝する。

絵はいろんな可能性がある。

絵は子どもたちのためだけでも、
美術館のためだけでも、
ましてや芸術家のためだけでもない。

鳥が歌を口ずさむように、
木々が天に向かって伸びるように、
絵もアートも音楽文学も日常から生まれてくる。
posted by さとP at 03:10| 福岡 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

パーソナル・アート 〜過去からのメッセージ〜

michiko.jpg

裸足で森の中を歩いている。
傍らには狼が寄り添って・・・

森に住んで、植物と会話して動物たちとともにいる。

誰も他に人はいないけれど
太陽に見守られて
精霊や神々と会話して満ち足りている



「新しいスタートの今。絵を描いてください」

彼女は数度会った人。

華やかな印象とは別に描かれた絵は
優しい愛に囲まれた
静かな風景。

描ている私もこの世界に浸っていた。

愛に囲まれ
幸せな時代だったけど
この世界で学んだことを
たくさんの人に伝えて。

愛にあふれる自分を
思い出して。


過去を振り返ることで
浄化され、今いる位置や
目的を確認するのかもしれない。

スタートには
ゴール(目指すところ)が必要だから。

この絵を部屋に飾って
ずっとずっと眺めていたという彼女。

言葉に出なくとも
スピリットとして
メッセージは届いていると思います。
posted by さとP at 12:32| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

たくさんの自分

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今年初めての
パーソナルアート。

先日知り合ったばかりの女性。

今回一枚目のイラストから
変容、ハート、女性性、についてのメッセージ
うかびあがる

面白いことに
2枚目のこれからのイラストには
何枚もの彼女が登場し
私自身、はじめての体験をする。
結局4枚の絵ができてしまった・・・。

聞くところによると
彼女は例えるならば
たくさんの国籍を持つ人が
一度に同じ船に乗っているかのように
いろんな自分を抱える方だと
ある人にいわれたらしい。

それで納得。

多重人格者と言うことでなく
たくさんの自分がいるといううこと?

きっとそれは
限りなく慈愛に満ちた自分
パワフルな自分、弱い自分など
それぞれに分離してご自分は大変だろうけど
この地球でたくさんの体験を
何人分も味わうのでしょう。

「祈り」と名づけられたあなたも
本当のあなたです。
posted by さとP at 10:58| 福岡 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

パーソナルアート

heart.masato.jpg

今がちょうど生活の中で
大きな変化到来のMさん。

一枚目の絵を描くと
それから、今あるMさんの姿が
現れてくる。

いろんな話を聞く中で
殉教者のように
前へ進もうとする彼のイメージが。。。

苦しみと、自分の望むものを
引き換えにする時代は終わった。


2枚目の絵では
音や色や、制作のインスピレーションに
包まれて、人も自分もおおらかに
人生を楽しみ救いあうイメージが。。

その世界を共有して
ほんとにわくわくした。
楽しみながら
意識が変わっていくってどんなに
素敵だろう。

信じていてくださいね。
もうすぐ、こんなワールドがやってくることを。

それは、そのことも自分自身の
力で引き寄せるのです。
posted by さとP at 17:04| 福岡 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

satokoのパーソナル・アートの話

パーソナル・アートってなんでしょう?
その言葉が名称としてあるのかわからないけど
ここ数年、私なりに展開してきたジャンルです。


2006年5月7日に描かせていただいた
岩見香里さんがご自身のブログにて
パーソナル・アート体験を綴ってくださったので
読んでいただけたらと思います。

http://blog.kaori-iwami.com/archives/767


2002年にある方から、人々のイメージを絵に
していくことをすすめられました。

自分なりに手探りで、いろんな方の絵を描いているうちに
シンクロ二シティーが起こり、自分のひとつの役割を
感じてきました。

目の前の人(あるいは遠隔でイメージした人)をただ感じ、
手の動くままにしていると、その方の今いる意識の状態や
過去にとおって来た道、これからの目指す道・・
などが、出来上がってくる絵の中から伝わってきます。

絵が描き終わる頃、あるキーワードやモチーフ、あるいは
もっとはっきりしたメッセージが浮かんできます。

その言葉とともに、その方にお話をしていくことで
その絵は何を表わしていたのかも、明確になります。

それは、私からのメッセージと言うよりも
その方が、私をとおして発するご自分の声だと
感じます。


一度もお会いしたことのない方もご依頼者からの
情報で、描かせていただくこともあります。


私が描いた絵で、人々が本来の姿、今の課題、
将来の展望などを見つけることができたとしたら
とてもありがたいことだと思います。

私自身、デザインも、カレンダーTシャツ
作るのも楽しいお仕事ですが、

「何故、私は、何のために絵を描いているのだろう」

というもっと、深いところの謎を解いていくような
このパーソナル・アートの世界に魅力を感じます。


どんな絵も、その方の愛の形であるのではないかと
思います。

そこに私も触れることができ、幸せな体験です。


芸術を通して、平和でハッピーな世界に近づくことを
心から願っています。
posted by さとP at 15:42| 福岡 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする